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ホークスワース・レストラン Hawksworth Restaurant

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インフォメーション

ホークスワース・レストラン  Hawksworth Restaurant

801 W Georgia Street V6C 1P7
バンクーバー, Canada

http://www.hawksworthrestaurant.com/

M. Cooper TARDIVEL



ヘッド・バーテンダー

ここを特別な場所にしている逸話や秘話などをお聞かせいただけますか?

数年前、私たちは幸運にもスタンレー・カップをホークスワース・レストランに迎えることができました。シェフが当時北米プロアイスホッケーリーグでチャンピオンとなった選手の一人と友達だったのです。スタンレー・カップは間違いなくカナダの人々の心をひとつにする最高のシンボルであり、それをレストランに迎えるわけですから、店は大変な騒ぎとなりました!レストランのお客様の中には、デート中だった方も含めて、ホッケー界の「聖杯」がダイニングルームをパレードして記念撮影のためにキッチンへと向かう際に、席を離れてそのカップを見に行く人もいました。

それから数年、我らがレストランには、別の卓越したシンボルを迎えました。それこそが「ルイ13世 レア・カスク 42.6」でした。

スタンレー・カップのホストとなり、「ルイ13世 レア・カスク 42.6」を迎え入れられたことは、我々のレストランにとってまさにふさわしい出来事に思われます。なぜなら、この2つのアイコンは、情熱、献身、プロフェッショナリズムを象徴するものであり、ホークスワース・レストランにも同様のことが言えるからです。

この場所を曲で表現するとしたら?

フランク・シナトラ – 「マイ・ウェイ」

ワインとスピリッツの熱烈な支持者になった経緯は?

それは自然な進化でした。何年もバーテンダーとして世界中で仕事をするうちに、スピリッツが好きになり、それに傾倒すればするほど、情熱を感じるようになったのです。

ルイ13世とは、いつ、どのように出会ったのですか?

若いバーテンダーとしてこの仕事を学びながらその技術の深さに鼓舞されていた私にとって、ルイ13世は、最上段に置かれた神秘的な宝石のような存在でした。誕生日、何かの記念日、そして最も大切なお祝いの日だけにその場所から取り出されるもの・・・。というわけで、私のバーテンダーとしてのキャリアが始まって間もないころからずっと、ルイ13世は、人生の大いなる楽しみを味わうことに情熱を傾けるお客様だけに用意された、貴重な機会に楽しむお酒の象徴でした。

私がようやく自分でルイ13世を味わうことができた時、若くて好奇心旺盛なバーテンダーだったころのそうした思い出が一度によみがえってきました。お祝い、クラフツマンシップ、情熱…。

一度もルイ13世を飲んだことのない人に、それをどう表現しますか?

それは、ただ単にコニャックを味わうのではなく、歴史を味わっているのだということ。

人生におけるあなたの最大の夢は?

同僚からの尊敬に値するようなキャリアを積むことです。

M. Cooper TARDIVEL

ホークスワースのカクテルバーでチームを率いるノヴァスコシア出身のクーパー・ターディヴェルの個人的なモットー「you're only as good as your last drink(結局は最後に飲んだドリンクで評価される)」は、バンクーバーの最高のカクテルバーの一つとして評判の高い魅力的でダイナミックなカクテルメニューを裏付けるものです。

ホークスワース・レストランのチームに加わる前、クーパーは、ハリファックス、 メキシコ、フィジー、オーストラリアといった世界各地のトップクラスのバーでバーテンダーとしての技術を磨きました。その結果、クーパーはハリファックスで2度に渡って「ベスト・バーテンダー賞」(『Coast』誌)を受賞しました。評判の高いカクテルクラブMosaic Social Dining Loungeのマネージャーとしての仕事の一環で2011年にバンクーバーを訪れたクーパーは、そこでデヴィッド・ホークスワースに初めて出会います。彼のビジョンに共鳴したクーパーは、2011年5月、ホークスワース・レストランのオープニングチームに加わるため、カナダを横断してバンクーバーへ移ることを決めました。

「バーテンダーの仕事は、ただおいしいカクテルを作ることだけにとどまりません」と語るクーパー。「良いバーテンダーはお客様の求めているものが何かを素早く理解し、良い会話を提供しながらお客様の好みに合った飲み物を提供しなくてはなりません。そして同時に、部屋全体の活気をうまく管理することも必要なのです。」