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「ルイ13世」のデキャンタ

ルイ13世にとって、時は絶えず悠々と流れていきます。


今日、ルイ13世の名前が刻まれている有名なクリスタル・デキャンタは、400年以上前にフランスの戦場で発見されたメタル・フラスクにヒントを得て作られたものです。今日、この古いメタル・フラスクの形は、優れた職人技を駆使した見事なクリスタルボトルとしてよみがえり、世界中の人々に親しまれています。


クリスタルは、特別なもの、そして変わることのない完璧なものの象徴です。そして何よりも、後にルイ13世となるコニャックについて「世界中の人々にとって、ラグジュアリーとアール・ド・ヴィーヴル(人生の美学)の象徴になるだろう」と予見したポール=エミーユ・レミーマルタンのビジョンを表現しています。ルイ13世を収めるデキャンタの一つひとつがそうした熱意の表れなのです。

オートクチュールの作品同様にひとつとして同じものはありません。クリスタルの芸術作品と呼ぶにふさわしく、1本ずつに異なるシリアルナンバーが付けられています。


11人のクリスタル職人が共同でタイミングを合わせながら息を吹き込んで創り上げるデキャンタは、手作業で独特の装飾が施され、首の部分は20Kゴールドの装飾で覆われています。クリスタルが適切な温度の間に各作業をこなさなければならないため、絶妙なタイミングが要求されます。