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コニャック地方のプルミエ・クリュ、グランド・シャンパーニュ

2019年9月

ルイ13世:グランド・シャンパーニュの収穫の時

ルイ13世を生み出す温暖な土地であり、プルミエ・クリュであるコニャック地方のグランド・シャンパーニュに、収穫の時期がやってきました。ここでは、海と森の間に最高級の葡萄の根が土の奥深くまで伸び、奥深き秘密をも吸い上げています。

この地域特有の石灰質の土壌は光を反射し、葡萄(ルイ13世にはユニ・ブランだけが使われます)を完熟させます。晩成型のすぐれたこの葡萄品種は、ワインがひとたびオー・ド・ヴィに変わった後、豊かで力強い無数のアロマを放ちます。

収穫は通常、夏の暑さがおさまる10月初旬に行われます。 ワイン生産者にとっての1年の絶頂期です。収穫した葡萄を丁寧に圧搾機で絞り、5〜7日間発酵させます。こうしてアルコール分7〜9%の辛口で酸味のある白ワインができあがります。これは補糖の必要のない、蒸留に最適なワインです。

収穫の正確な時期は葡萄の品種、テロワール、畑の向きや、夏の気候によっても変わります。2019年の連日の猛暑と記録的な高温は、葡萄の成熟に少なからず影響を与えるため、収穫日は例年より早まる可能性があります。完璧なルイ13世Iを創るためには、一瞬一瞬が重要なのです。