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ルイ13世の楽しみ方

2019年2月

ルイ13世の楽しみ方

あなたはルイ13世をどうやって楽しみますか?  

ルイ13世を味わう秘密は、時間をかけることです。まずはゆったりと過ごせる時間を作りましょう。食事の前でも最中でも後でも、また一人でも家族や友達と一緒でもかまいません。時計を止めてテイスティングの儀式ができる瞬間を見つけてください。専用のクリスタルグラスに、静かにコニャックを20〜30ml注ぎます。グラスを手にとり手のひらで少し暖めます。その後、8〜10分程度室温においてから、テイスティングの旅を始めてください。 

「感覚」の準備

ルイ13世のテイスティングとは、視覚から始まる最高の知覚的な体験です。グラスを目の高さまで上げて、ゆっくりと傾けましょう。そのマホガニー色の透明感、蜜のような滑らかな光沢を観察します。そして鼻に近づけてファーストノートを感じます。グラスを数センチ離して、最初の明るくフローラルな香りを感じたら、グラスを鼻の下に持っていき、その力強く贅沢な香りを吸い込みます。 

時間をかけて味わう

ルイ13世はゆっくりと味わってください。このコニャックの一滴一滴が完成するには、数十年の歳月を要します。それだけに、ルイ13世と向かい合う瞬間は一回一回が貴重なのです。まずは唇に一滴垂らします。口に含む前の、香りのよい口づけです。それから二滴めを垂らして、アロマの波が高まるのを感じます。舌や口の奥の周りに、オー・ド・ヴィーが広がっていくのを感じてください。ドライローズ、ハチミツ、ミルラ、シガーボックス、プラム、スイカズラ、レザー、イチジク、パッションフルーツの様々な香りが波のうねりのように訪れて、心の奥深くに沈む思い出を呼び覚ますでしょう。そして一滴また一滴と迎え入れるにつれ、限りなく繊細で複雑なアロマを解き放ちます。

他にはないテイスティングの体験

ルイ13世のテイスティングの次なるステージに進むために、セラーマスター バティスト・ロワゾーが最高のフードペアリングをお教えします。最高級のベルーガキャビアは、天にも昇る完璧な組み合わせです。かすかな海の香りが、ルイ13世のあらゆるニュアンスを引き出します。または、舌の上で溶けるイベリコ豚の生ハムのスライスと一緒にお召し上がりください。絹のような滑らかな食感が口の中で続きます。 

セラーマスターが幾世代にもわたり、伝統的なティエルソン樽で創りあげてきた1200種もののオー・ド・ヴィーのブレンド。感覚を開放して、その香りと風味に身を委ねてみましょう。ルイ13世のテイスティングは旅そのものです。どうぞ、よい旅を!