store locator

「ルイ13世」のサイトを正しく表示するにはCookieを有効にする必要があります。
Cookiesの詳しい説明についてはこちらをご覧ください。

同意に基づき、以下の目的でCookieが使用されます。

  • Cookieはトラッキングの目的に使用いたします。



Cookieの設定を選択してサイトにアクセスする。
デバイスで有効にするCookieを選択することができます。

Cookieはトラッキングの目的に使用いたします。
無効にする 有効にする

Cookie の詳しい説明についてはこちらをご覧ください。

Your message has been sent.

We thank you for your contact and will reply to your request as soon as possible.

ルイ13世のための蒸留技術

2018年11月

ルイ13世のための蒸留技術

ルイ13世にとって蒸留とは、世代から世代へと受け継がれてきた、メゾンの素晴らしさを示す誰にもまねのできない技術です。ルイ13世のマスターディスティラーは、加熱という極めて難しい工程で、ワインに含まれるあらゆる繊細な香りを発見する術や、それぞれのアロマの繊細さと豊かさを引き出しながら、ブドウの無限の力を保つ方法を知っているのです。そしてセラーマスターのバティスト・ロワゾーは、優れた熟成の可能性を秘め、年月を経ることで表現力を増す最高のオー・ド・ヴィーをセレクトしているのです。 

なぜ2回蒸留するのでしょう? 

蒸留を2度に分けて行うことは法律で義務付けられています。このプロセスでは、ワインから澱を取り除くメーカーもありますが、ルイ13世ではすべてのアロマを引き出すために、澱を残したまま蒸留を行います。最初の蒸留では澱を含んだワインを銅製の蒸留器に入れて蒸留することで、初留液が得られます。その後、2回目の蒸留によって、最上の蒸留液が完成します。その中でも最も良い部分のみを切り出したものが「ハート」と呼ばれ、オー・ド・ヴィーとして審査される段階に進めます。

セレクションと熟成

毎年1月から3月の間、メゾンのセラーマスターとエキスパート達が、数多くのオー・ド・ヴィーのサンプルのテイスティングを行います。そのうちわずか1ダースほどのオー・ド・ヴィーがセレクトされ、社の伝統的なフレンチ・リムーザン・オークであるティエルソン樽の中で長い熟成の時を過ごします。これは非常に難しく、セラーマスターの真価が問われる、大切なプロセスです。現在、セラーマスターのバティスト・ロワゾーは、最も上質なオー・ド・ヴィの選別を行っています。それは、100年後彼に代わってルイ13世をブレンドする後継者へのレガシーです。