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温度が低く暗いセラー

2019年8月

ルイ13世と過ごすコニャックのサマータイム

毎年、畑では果実が実っています。コニャック地方は32℃です。将来を約束された青々とした葡萄畑に花が咲き、旧市街の狭い通りには活気があふれています。この時期はまさにサマータイム、そして祭りの季節。グランド・シャンパーニュの丘陵地帯を徒歩や自転車、または熱気球で探検するのに最適な時期です。またルイ13世のメゾンを訪れて、冷涼なセラーの静けさを堪能する理想的な季節です。

この石灰質の地面の下では、すべてが沈黙し不動です。自然はまた異なる時間軸で活動しています。このセラーでは、広大な空間を伝統的なティエルソン樽が何列にもなって埋めつくしています。オーク樽は内部のオー・ド・ヴィーと外気を穏やかに緩やかに行き交わし、その表面を黒く、年代を感じさせる色合いに包み込んでいます。

数多くあるセラーの中でも、「アンドレ・エリアール・デュブルイユ」セラーは特別です。3層以上の木と石で造られたこのセラーは、他のセラーに比べて温度が低く暗いのが特徴です。 内部は、年間を通して気温が12℃から19℃を保ち、湿度はおよそ80%と高めです。

ここに到着するとすぐに、ある独特の香りを感じます。それはルイ13世のエンジェルズ・シェア(天使の分け前)です。
中に入り、照明の薄明かりに目が慣れたら、木製の階段を降りてみて下さい。かつてないほどテロワールのルーツに近づいていきます。そこではひんやりとした寒さと同時に、苔むした土手、樹皮、野生のキノコ、果実の香りがする森のじゅうたんのしっとりとした暖かさを感じます。未来を予感させるアロマの宝庫です。

この夏、ルイ13世の生まれ故郷で特別な体験をして、リフレッシュしましょう。予約は当社のコンシエルジュサービス:concergerie@louis-xiii.comまでお問い合わせ下さい。