

「ルイ13世」レア・カスク42.6
セラーマスターのピエレット・トリシェが ルイ13世 レア・カスク43.8」と出会ったとき 彼女にはいつかもうひとつの樽に出会える
という確証はありませんでした。
しかし、その後も彼女は常に感覚を研ぎ澄ませながら、セラーに眠るティエルソンの中から 新たな至宝が出てこないか捜し続けたのです。
そして5年間もの長い時を経た後に、ついに彼女はあのときと同じ感覚に出会いました。それは記憶に深く刻み込まれた あの発見の瞬間でした。
ピエレット・トリシェは、第二のレア・カスクを見出したのです。
完璧なテイスト
ルイ13世レア・カスク42.6のアルコール度数は、想定
の40度よりも高く、42.6度でした。
しかし、アルコール度数はあくまで際立った個性の暗示にしかすぎません。 レア・カスクを本当に際立たせているものは、ため息が出るほど
豊かで凝縮したフレーバーなのです。 そもそもこの樽は、ルイ13世となるべくして生まれてきたわけですから、これらの香りが核となっているのも当然のことと言えます。
レア・クリスタル。レア・メタル。レア・カスク
ブラッククリスタルのデキャンタはレア・カスクのシンボルであり、バカラのガラス職人 たちの匠の技が凝縮されています。
「ルイ13世 レア・カスク42.6」のデキャンタは、その洗練されたディテールで群を抜いて います。ネックの周りのリングには、22カラットのローズゴールドの加工が施され、リング の両サイドには、細かい四つ葉のモチーフが彫られています。もちろん、どのデキャンタ にも、他のレア・カスクと区別するための数字が刻印されています。
鍛造メタルで作られた金庫のようなコフレは、デキャンタのネックとマッチしたプレートで 封印されています。コフレの表面には、フランス王家の紋章である白ユリをヒントにした四つ葉のモチーフが 一面に刻まれています。 コフレは真ん中から両側に開き、そのインテリアはイルミネーションに照らし出され、 ブラッククリスタルとローズゴールドの輝きが荘厳な雰囲気を醸し出します。 そして鏡はクリスタルのディテールにきらきらとした光の反射を演出しています。



